概要
Codex の「残り使用量」というメニューの内容について、簡単ですが備忘録としてまとめます。
ちなみに私は ChatGPT Plus を契約しています。
普段はあまり気にしていませんでしたが、利用状況を確認できる画面があったため調べてみました。
残り使用量はどこで確認できる?
Codex の画面右上にあるアカウントメニューから確認できます。

表示例は以下のような感じです。
- 5時間:99%
- 1週間:100%
「あと1%しか残っていないのでは?」と思いましたが、実際には 99%残っている という意味でした。
5時間と1週間の意味
OpenAI 公式の Codex Pricing ページを確認すると、Codex の利用枠について以下のように案内されています。
The usage limits for local messages and cloud tasks share a five-hour window. Additional weekly limits may apply.
Codex には以下の2種類の利用枠があるようです。
- 短時間に大量利用しすぎないための5時間枠
- 週全体の利用量を制御する週間枠
画面上の数値は、それぞれの利用枠がどの程度残っているかを示しています。
私の使い方だとほとんど減っていなかった
私は主にプライベート用途で Codex を利用しています。
例えば、以下のような用途です。
- 簡単な画像生成(LINEスタンプなど)
- ブログ記事執筆支援(SKILL利用)
- ちょっとしたスクリプト生成
確認時点では利用枠はほとんど減っておらず、この程度の利用では大きな消費は発生していないようでした。
消費量が大きくなりそうな使い方
以下のような使い方をすると利用枠の消費量は大きくなりますので、利用用途で契約形態の見直しか、トークン節約が必要ですね。
- リポジトリ全体解析
- 定期的にAgent 実行
- GitHub 連携による大規模修正
- 複数ファイルをまたいだ長時間の修正作業
まとめ
普段あまり気にしていませんでしたが、利用状況を確認できるのでふとした時に確認していただければと思います。


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